団結!義務!宿命!


by maxhorn
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どーもどーも( ̄▽ ̄)

いやーみなさん、正月ぶり!←

私、大学合格致しましたよ( ; ; )

第一志望合格とはいきませんでしたが
なんとか春から大学生です。

これからはストーリーと作品中心に
バンバン更新致しますので
楽しみにしていて下さい!☆

よお

アーブ:こんばんわー

おつかれー

アーブ:大学合格おめでとう!

って事でホレ
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お、おまえら…

今年は忙しくなるぞ

アーブ :僕らも協力するよ!

泣いてないぞ!ちくしょう!

まあ、泣いてる暇はないぞ

アーブ:これからのストーリーの進行の仕方とか、皆さんにお話しとかなきゃ!

あ!そーだった!





と、ゆーわけでですね
まぁ皆さんが僕のストーリーなんか読んで下さってるのかは分かりませんが(笑)

とりあえず、色々と変更点がこざいますので、さらっと読んじゃって下さい( ̄▽ ̄)

まず真・ストーリーのタイトルをTOA:trial and errorに変更。

そして今までココで公開されていたストーリーを当ブログでリメイクして、タイトルをTOA:a vicious circleに変更。尚リメイクに関しては現在執筆中のTOA:trial and errorの完結後、公開していこうと思います。

以上、変更点でした!

明日あたり、TOA:trial and errorを
更新しようかなーと思っております!

久々なので設定思い出さないと(笑)

アーブ:そんなのサッと思い出せや!

相変わらずのクズ野郎だな

早速かよ。
ま、今日くらいは許してやるか!

何様だ

うるせーなホント(笑)



では皆さんまたすぐにお会いしましょう(^o^)
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# by maxhorn | 2013-02-24 22:51 | 日記

2013年!謹賀新年!

新年あけましておめでとうございます。

今年は大学受験が終わり次第、
ストーリー中心に更新していきます。

色々ネタが揃っています( ̄▽ ̄)

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自分は大物を作るのは苦手ですが、
イニカサイズ前後ならそれなりに得意…
というか、好きなだけかな笑


2013年もニクルマスターをよろしくお願いします!
良い年になりますように!

では。
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# by maxhorn | 2013-01-01 00:00 | 日記

家族が増えました!

浪人なうなのに!
頑張らなきゃいけないのに!
家族を増やしました(笑)

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ヒーローファクトリー!

2012年後期のスピーダデーモン以外は
全部揃えました(*^◯^*)

あと前期で気になってたEVOも入手!

テクニック系も様変わりしましたねー
10数年でかなり進歩してます…



あと息抜きにビルドもしてます!

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俺フォン・ネブラ(笑)

なぜヒーローマークを
胸にかざしているのか

なぜツラガの様な姿なのか

近日もしくは大学合格後
詳細を載せます←



あとコイツ!

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俺コパカ(笑)

最近コパカの一匹狼的な性格に
惚れ惚れしまして
作ってみました!

これまた詳細は今度載せます←

とりあえず名前は
俺コパカ

Myコパカ

マイコ

マイコー(『マイケル』を発音よく言う)

マイケル
です☆どやっ

そんなマイケルを
当ブログのキャラに抜擢!

ついでに
あのストーリーの主役や
あのストーリーの主役も…(?)















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ベレン:いててててててて!お前武器なんか使うんじゃねーよ!蹴るな蹴るな!

マイケル:やめろ。

ベレン:新人のくせにこの野郎!

マイケル:黙れ。足を踏むな。踏むなと言ったら踏むな。



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レラ坊:なぜ久々の登場がやられ役なんだ⁉

アーブ:タップしろタップ!

レラ坊:嫌だ!

アーブ:タップしろ!

レラ坊:嫌だ!ボソッ…あとで覚えとけ

アーブ:ごめんなさい





僕:あーあ、やっぱこうなるのね( ̄▽ ̄)



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ガロ君:ハジメマシテ、ガロ君デス。ヨロシク御願イシマス。

僕:よろしくねー


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リック:みなさんお久しぶりです!リックです!

僕:おー!久々だねー

リック:あ、ニクルマスター。あんた…まあ今度でいいわ。

僕:ん?なに?もしかして、ストーリー中途半端なまま終わらせた事怒ってんのかな?まあ今度でいいな!ははは←





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僕:まあこんな感じで家族が増えました!受験期間故に更新できるか分かりませんが、皆様これからも、

リック:ニクルマスターのにくる部屋をよろしく!

ガロ君:ヨロシク御願イシマス。

僕:先に言われた…

アーブ:あれ?なんか勝手にしめられてる?

レラ坊:え、マジか!副管理人のレラ坊でずううういてててててて













相変わらずグダグダですが
これからも皆で仲良くチマチマと
更新していきたいと思います

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では、勉強がんばります(^O^)!
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# by maxhorn | 2012-10-21 00:55 | 日記

お久しぶりです(笑)

浪人なうなんですが

夏にライブしたり
色々両立してるつもりです(笑)



つまりはLEGOファンとしても健在で、

ヒーローファクトリー買ってみて
久々に興奮したり(*^◯^*)

はまっちゃったかな(笑)

勉強の合間をみてレビューしますよ!




ではまたー

いやーiPhoneのエキサイトアプリ最高!(笑)
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# by maxhorn | 2012-09-17 09:05 | 日記

おひさwww


浪人します!!

今でもlego大好きですよ!!

以上!!
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# by maxhorn | 2012-02-22 13:48 | 日記

大学受験


大学受験ですwww

最近ニクルしてないです。
けどほかの趣味は未だに続いてます。

とりあえず部屋でガショガショ音立てて組み立てるのが
恥ずかしくてwww

それでもいじっちゃう時、あります←

今ブログ見返して
ほんとニクル好きだったんだなーって。

そして

今も大好き!!

マジで浪人かもだし、
頑張ります。



誰かが見てくれてると信じて・・・

では^^




更新の仕方忘れてて焦ったwww
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# by maxhorn | 2011-10-22 23:40 | 日記

おひさしぶり


明けましておめでとうございます。

この通り(←)元気ですw

オークションで初代トーア達を落札しました。

受験に向けて勉強始めます。

バンドも頑張ってます。

地味にビルドしてます(笑)

2011年、忙しい年になります。

頑張ります。

本年もよろしく。
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# by maxhorn | 2011-01-05 19:29 | 日記

第8話

 べレンが速度を落とし始めたので2人もそれに続いた。無人島が見えたらしい。すぐそば、ざっと5キロ程離れた場所に漆黒の霧が漂う巨大な大陸が見えた。暗黒大陸だ。ソーラは大陸に目を奪われ、加えて日暮れで前が見えにくく、ハイナに声をかけらればければ無人島の砂浜に頭から突っ込むところだった。
 「よそ見しないで!!」
着陸と同時にハイナに怒鳴られた。言い返しそうになったが翼が砂で汚れているのに気が付き、それをはらう事を優先した。
 「おい、ロック聞こえるか?」
べレンはすかさず通信を試みる。
 「…レン、べレン…!!」
ノイズ混じりに聴こえた。
 「ロックどこにいるんだ!!」
べレンが言う。
 「まず…ぃ、!…!奴が…!!」
次の瞬間、無人島のどこかから爆発音と真っ赤な煙が立ち上り、夕闇を照らす。
 「ロック!!」
通信は途絶え、あとにノイズが悲しく響く。
 「大変、べレン、ここは『暗黒海』よ!!」
 「そんな事はわかっている!!だからなんだ!!そんな事より早く煙の上った場所へ…」
べレンはハッと気付いた。暗黒海…、暗黒大陸付近の海。そこは夜になると海面数十メートルを文字通り暗黒で覆い尽くしてしまう。その闇には月の光さえ通用しない。
 「まずい…。」
気付いた時には遅かった。周囲は闇で包まれ、立ち上っていたはずの真っ赤な煙は黒く塗りつぶされていた。風の音、波の音、3人の足音と声以外何も聴こえない。
 「2人共動くな!!落ち着け!!」
べレンが少し焦り気味に言ったので、ソーラがカッとなった。
 「あんたがまず落ち着けよ、リーダーさん!!」
 「何ぃ!?」
 「馬鹿ね!!この暗闇の中喧嘩してどうするの!?」
ハイナの渇が入り、2人は黙った。
 「良い?ここは私の意見を聞いて。まずべレン、駄目かもしれないけど、とりあえず発火してみて。」
 「お…おぅ。」
当然の如く出来ると思った。しかし出来ない、発火出来ない。トーアの体になれば簡単に出来ると勘違いしていた。しかしいくら体に力を入れても、この闇を切り裂く炎どころか、音さえ聴こえない。
 「畜生!!何でだ!?」
 「言うだけ無駄だったみたいね。ソーラあなたは何か出来る?」
ソーラが答えない。
 「…?ちょっと?」
 「あ、あぁ、いや何も出来ない。」
どうやらNOのつもりで首を横に振っていたらしいが、ここは暗黒。見えるはずがない。
 「通信してみる。」
べレンが通信を試みた。ロック、コワック2人には通じなかったがギアが返事をした。
 「べレン!!」
 「ギア!!今の状況は!?一体何と戦ってるんだ!!」
 「あかん、奴はばけもんや!!コワックとロックは爆発に巻き込まれてしもて、敵とサシになった瞬間まっくらや!!敵の動く気配も無いし、朝までまつしか無いかもしれへん。とりあえず2人を探し出しておくわ!!」
 「わかった!!」
通信を終えた。
 「ギアは無事だ。とりあえず夜明けを待つ。何も見えないが砂浜である事は間違いないから、ここで横になろう。体を休めるんだ。1日中飛び回ったし、時差で疲れた…。」
 「そう言えばここ、本堂のあるニークルとは約12時間も時差が…。」
3人はバックパックを本本堂の格納庫に転送し、就寝した。



 ラグナロクの森を抜けた。なんて清々しい朝だろう。
 「で?どうするんだねアーブ君。」
 「トーア聖堂に行きます。あそこにはツラガもいるし、警備も整ってる。安全ですよ。
 「なるほどな。なにで行くんだ?」
 「歩きです。」
 「…。」



 暗黒海が闇に包まれてしまったので、潜水艦を一時停止させ、体を休めた。しかし本当に真っ暗だな。俺の目は闇をも見通すが、実際この深さじゃ生き物など存在しない。朝になれば行動しやすくなる。それまで作戦をさらっておくか…。
 「コンピュータ、ファイルを開いてくれ。」
カッチュは潜水艦のコンピュータに命令し、作戦の内容を確かめるのだった。



 嫌な予感がして起きてしまった。辺りはまだ闇に包まれている。健やかな風が体に触れ、波と2人の寝息がひと時の平和を象徴していた。
 「…。」
さっきギア達が戦っていた謎の敵の正体はなんだろう?2代目世界トーアの死に関係するのだろうか?こんな調子でファグラッチェの国王を救えるのか?いろいろ考えていると、突然、眩い光が…。
 「朝か!?」
べレンは立ち上がり空を見上げた。太陽…を背に何かがこちらを見ている。綺麗に直立状態で落下しながら。
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 「なんだアレは!!」
ソーラだ。ハイナも起きていた。
 「うわっ。」
空気が急に重くなった様に感じた。そして3人は重みに耐えられず倒れた。 
 「超音波か!?波動か!?」
べレンは起き上がり、バックパックを起動させ、飛び立った。
 「お前は誰だ!!」
落下する謎の人物に突進しようとしたが、またもや波動か何かで跳ね返され、砂浜に墜落した。
 「ばか!!」
ハイナが歩み寄り、べレンを起こした。その時、どすんという音と共に、謎の人物が砂浜に降り立った。砂埃で良く見えない。
 「お前は誰だ!!」
べレンが叫ぶと、その者の1つしかない目がキラリと光った様に見えた。


第8話 完
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# by maxhorn | 2010-04-03 23:16 | 旧ストーリー

第7話

 「トーアさん!!」
怒鳴り声と同時に体に電気が走ったかの様な感じがした。
 「畜生どうなってやがる!!」
べレンは驚いてバランスを崩し、空中から落下した。
 「べレン!!」
 「おいっ」
ハイナとソーラが同時にべレンの体を空中で抱きかかえた。
 「どうしたのよ!?」
べレンは何が何だか分からない様子だ。
 「トーアべレンさん!!聞こえますかー!?」
 「わっ!!」
べレンは体をビクっとさせて辺りを見回した。
 「何なんだ!?」
 「え?」
ハイナが聞き返した。
 「お前ら聞こえないのか?声が!!」
 「声?」
ソーラが眉間にしわを寄せた。
 「きっとあれよ、G.R.Nからの通信よ!!」
ハイナが言う。
 「通信?」
べレンが聞き返す。 
 「そうよ。言ってたでしょう?ツラガが。”トーアには特別なオーラが出ている。トーアによってそのオーラの濃度や質は違う。そして特定のオーラと一致する波動を使って、そのオーラが出ているトーアに生身のまま通信が可能だ”って。さっきツラガに通信した時も私はそうしましたっ。」
一瞬間が空いて、べレンが口を開いた。
 「じゃあG.R.Nのスタッフが俺に通信を?」
 「そうですよ。」
1人のG.R.N通信担当スタッフが話した。
 「口に出して話して。通信出来るわ。」
ハイナがアドバイスした。べレンは咳払いをして試みた。
 「ぁぁ…あ…トーアべレンだ。」
歪だ。
 「やっと応答してくれた。」
 「すまん、何が何だか。」
 「僕はG.R.N通信係です。ツラガからお聞きしました。暗黒大陸へ?」
 「あぁ。そうだ?」
 「6人全員が暗黒病に感染したらどうするおつもりで!?みんなで死にかけてしまったら誰がその暗黒草を採取するんですか!!」
怒鳴られたのでイラッときたべレンは怒鳴り返した。
 「ファグラッチェの王の場合、元々年寄りで、衰弱していた体だったんだ!!だから感染した死にかけてる!!だが俺達は健康、もといトーアだぞ!?感染してすぐには死にかけたりしない!!」
あまりに大きな声を出すものだから、べレンが発する見えないトーア独特のオーラが、一瞬真っ赤な炎となって具現化した気がした。
 「な…、どうしようもない推測で…」
 「うるさい!!俺達のやり方に口を出すな!!通信終わり!!」
べレンがそう言うと、向こうの声が聞こえなくなった。どうやら通信を遮断出来たらしい。
 「あーぁ、G.R.Nと気まずくなったぜ。」
ソーラが呆れ返るように言う。
 「次会ったら謝るのね。」
ハイナも同じく。
 「任務があるんだ。急ぐぞ!!」
一定の高度を保っていたべレンが暗黒大陸に向かい出したので、ハイナとソーラもそれにならった。



 「申し訳ありません。ご主人様。」
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ラグナロクの森でレラ坊達を襲った男が主人の前に跪く。
 「仕方あるまい。奴は武に優れておる。カッチュ卿を監獄から救い出す手助けをしてくれた事もある故、今回だけは見逃してやる。」
 「ありがたきお言葉。」
男は深々と頭を下げた。



 「ここはまずいぞべレン!!」
また通信がきた。
 「今度はロックだ!!」
上空を飛行していた3人はまた一定の高度に静止した。
 「今正体不明のものと交戦中だ!!大陸に一番近い無人島でだ!!早く来てくれ!!」
 「わかった!!今すぐ行く、待ってろ!!」
通信を切り、2人に状況を説明した。
 「大陸には6人で行くべきよ。」
ハイナが言う。
 「俺について来い!!」
べレンは急降下し出した。ハイナも続く。
 「あぁ…くそっ。」
ソーラも渋々それに続いた。


第7話 完
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# by maxhorn | 2010-03-25 22:05 | 旧ストーリー

第6話

 暗黒大陸…そこに住む生き物の細胞は暗黒病ウイルスそのものである。ウイルスが大陸以外の生き物に空気感染すると、きっかり1週間で死に至るという。故に大陸に足を踏み入れた者は決して生きては帰れない…そう歴史には記されている。しかし暗黒草を用いた薬を施すと、みるみるウイルスは死滅し、死を免れる…これが本当なら誰かが大陸から生還しているのだ。

 上空をマッハで飛行し大陸に向かうべレン、ハイナ、ソーラ。モーターボートで大陸に向かうロック、ギア、コワック。暗黒草の存在と効き目を信じ、それを採取に向かうのだ。おそらく自分達も感染する。だが余分にそれを採取し持ち帰れば、ファグラッチェ国の王を救った後、自分達の死を回避出来る。ツラガにもそれを知らせ、1週間他の任務は断る事にした。どの道タイムリミットは1週間なのだ。
 「暗黒草は存在するわ。そんな気がする。」
ハイナが言う。
 「わずかな可能性だが、賭けるしかねぇな。」
ソーラが答えた。
 「大丈夫さ…。大丈夫なんだ。」
べレンはそう自分に言い聞かせた。そうであってくれと、神に懇願していた。



 「コイツっ」
不気味なマスクを被った長身の男、よもやトーア並みの体格の男。鋭いブーメラン状の武器を両手で2つ持ち、振り回してくる。アーブはそれをかわしつつ、隙を見てブラスターを発砲する。だが男は武器で跳ね返す。1度命中したようにも見えたが、見間違いだろうか。
 「レラ坊さん危ない!!」
男が隙を見て片方のブーメランをレラ坊向けて投げた。まずい、任務失敗!?
 「ふんっ」
なんとレラ坊はブーメランをかわした!!腰を後ろに曲げ、海老反りになって。
 「何だと!?」
男が無意識に叫んだ。てっきり暗殺成功かと…。
 「っ!?」
突然激痛が走った。胸か、頭か、首か?とにかく小賢しいボディガードに撃たれたらしい。男はその場にバタリと倒れた。レラ坊はアーブに近寄り、渇を入れた。
 「とんだボディガードだな。」
 「すみません。しかしすごい身体能力ですね。」
 「私を誰だと思っている。ラクシだぞ?」
確かに…納得だ。
 「さて早くここを…危ない!!」
レラ坊はアーブの頭すれすれに長い脚で蹴りを入れた。
 「わっ」
男が生きている。なぜだ?ブラスターの弾は心臓を貫いたはずだ。
 「貴様不死身か!!」
レラ坊はラクシが常備する2本のナイフををいつのまにか握っていた。
 「逃がさん!!」
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男はレラ坊に武器を振り下ろしたが、即座にレラ坊はブロック。そしてアーブが再びブラスターで狙い撃ちをした。
 「ぐをっ」
今だ!!レラ坊は男の首をはねた。
 「コイツには再生する時間が必要らしい!!逃げるぞ!!」
 「はい!!」
2人は今にも起き上がりそうな暗殺者を放置し、森を抜けるため、廃墟となった謎の施設を通過した。



 カッチュは小型ステルス潜水艇で、暗黒大陸に向かっている。かつての仲間の1人が住みついていそうな場所。ここしかない。暗黒草も、採取しなくては…。


第6話 完
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# by maxhorn | 2010-03-21 22:04 | 旧ストーリー

おーひさしぶりでっす!!

どーも皆さん、覚えてますか?

ニクルマスターでっす!!

最近バンドとか忙しくて、ニクルだけでなくTFすら弄れていませんでした!!(泣

けど久々に作品を眺めてたら、ストーリー書きたくなってしまったw

ですから近いうちストーリーに進展ありですよお^^

では、少し不安なんで、閲覧した方、コメントお願いしますm(_ _)m
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# by maxhorn | 2010-03-20 22:42 | 日記

2010年



  新年 明けましておめでとうございます<(_ _)>

  今年もニクルマスターをよろしく♪
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# by maxhorn | 2010-01-01 09:39 | 日記